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Korkamuy Encryption

データの保護が必要な理由とは?

管理する情報量が爆発的に増加している現状では、情報を保持することで、大きなリスクが

発生します。

情報漏えい時の被害は、企業・団体へ信頼・金銭へ甚大なダメージとなります。


このリスクを回避し、被害を最小限とするためには、データの保護が不可欠となっています。

一般的な暗号化ツールで、過失による情報漏えいに対応することは可能ですが、故意の情報

漏えいについて想定されていないものがほとんどです。

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データ保持により発生するリスク

データを保持していることで、以下のような事故が発生するリスクが潜在しています。

・インターネット上での情報の盗視

・誤操作により、意図しない相手へ機密情報の送信

・故意的な機密情報の外部への漏洩


これらについて、対策が必要との認識があっても、様々な要因・課題で効果的なデータ保護

対策が実施されていない場合もあると考えます。


当ソフトでは、効果的なデータ保護を行う機能・サービスを提供します。

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データ保護の課題

データ保護を実施する際には様々な課題が存在します。

それらの課題に対する当ソフトの対策をご紹介します。


課題1

データが盗視される可能性は認識しているが、社内外との情報授受の際、暗号化/復号の手続き・管理が面倒。

 上記により、データを暗号化する習慣が根付かない、同一の暗号キーが長期間に渡って

 使用され続ける、簡単な暗号キーの使用等の不十分な暗号化の運用が蔓延します。


 当ソフトでは、暗号キーの共有・管理を容易にする機能をご提供します。

 ・利用者の権限に応じた復号権限の管理

 ・サーバでの暗号キーの一元管理と自動配布

 

課題2

暗号化ソフトはフリーソフトウェアを含めて多く存在するが、企業として使用する場合の「提供機能の完全性の保証」「継続的な利用で不可欠な時勢にあった機能の追加・修正等の保守の委託」の点で不安がある。

 開発・販売元である北海道NSソリューションズが、製品の品質・機能の正当性を保証し、

 お客様の要望に応じ、保守・動作するシステムでのカスタマイズを責任を持って行います。

 

課題3

個人レベルで勝手に暗号化したデータを外部に送信された場合、機密情報の外部への流出を防止・検知できない。また、どのようなデータが会社から持ち出されているかわからない。

 このような課題に対しては、まずメールサーバを特定の手段で暗号化したもの以外の

 ファイル送信を禁止するように設定を行います。


 その上で、以下の当ツールの機能を組み合わせて使用することで、課題を解決できます。

 (全て運用時オプション)

・暗号処理時の記録・ユーザ認証・暗号キーの保存

・復号処理時の記録・ユーザ認証

 暗号キーを知っていても認証サーバに接続できない環境ではファイルを暗号化/復号できない。

・暗号データに関する監査機能

 組織で正当性を保証された人間に全ての暗号データの復号を許容する。

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使用例

当ツールでは、以下の用途でご利用頂けます。


パスワード付きzipのパスワード管理ツール

当ツールでは、パスワード付きzipの解凍をサポートしています。

ツール内に記録したパスワードから、自動的に適切なパスワードを探し出しファイルを解凍します。

そのため、zipファイルのパスワード管理・解凍ツールとしてご利用頂けます。


組織内で共通の暗号ツール

当ツールは、組織・職制等に応じた権限による暗号化をサポートしており、組織内での情報共有

時の情報漏えいリスクに対応します。

また、オプションのサーバ機能を導入することで、暗号化時の証跡保存等機能がご利用いただけ

ます。

これら機能により、万が一の情報漏えい発生時にも、漏えい元を迅速な特定を支援します。

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サーバ機能導入イメージ

Korkamuy Encryption導入例図 △TOPへ戻る

機能

当ツールでは、以下の機能が利用頂けます。


堅牢性

・標準暗号アルゴリズム(Rijndael/AES、TripleDES、RC2、DES)を利用した暗号化

・暗号化・復号の権限設定(役職毎のキー設定で、社内秘・役員以上等のアクセス制御が可能)

・暗号化/復号時の専用サーバアプリケーション認証により、社外でファイルの暗号化/復号は不可(※1、2)

・暗号化時に使用したキーは、サーバ側で厳重に保管することが可能。

 これにより、不正利用時の監査等、様々な状況に対応可能(※1)


保守性

・暗号キー管理の省力化

 暗号キーは組織内で用途、権限等に合わせて自由に定義し、暗号化して配布・取り込むことで

 簡単に一元管理・キーの共有が可能

 専用のサーバアプリケーション(※1)から暗号キーをオンデマンドで配信することも可能

・フリーソフト、シェアウェアにはないサポート体制(※3)


利便性

・事前にキーを登録することで、暗号化/復号するとき、毎回暗号キーの入力は不要

・ツールを導入していない人へも暗号化したファイルを渡すことが可能

 パスワード付きzip・独自の自己復号形式をサポート

・クリップボードの内容、メールソフト(Outlook Express)添付ファイルの暗号化/復号が可能

・暗号化/復号が簡単(エクスプローラ上で、ファイル右クリック時に表示されるメニューから

 直接暗号化/復号が可能)

・Office形式のファイルについては、改変不可なファイルとして暗号化が可能


 (※1)サーバアプリケーションが必要です。

 (※2)暗号化zip・実行形式の独自フォーマット暗号化ファイルを除く。

 (※3)別途年間サポート費用がかかります。

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動作環境

クライアント

OS :Windows XP, Windows Vista, Windows 7

その他 :.NET Framework 2.0以上


サーバ(サーバアプリケーション導入時)

OS :Windows Server 2003

その他 :.NET Framework 2.0以上

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無償版ダウンロード

※ご利用には同封の使用許諾条件の全ての条項に同意いただく必要がございます。

【2012/03/09 update】

Korkamuy Encryption(バージョン3.0.2)をダウンロード(Size 2,016KB)

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価格

管理者用キーファイル

初期ライセンス 150,000円 (税別)

追加ライセンス 135,000円 (税別)

※上記ライセンスは共に50ユーザあたり

無償版では、配布用暗号化キーファイルは作成できません。

配布したいユーザ数に従い、管理者用キーファイルを購入していただく必要があります。


サーバアプリケーション

(暗号キーファイル配信、サーバ認証)

1ライセンス 1,000,000円 (税別)

※1サーバあたり


年間サポート費用

導入費用 (税別)の10%

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パンフレット

Korkamuy Encriptionのパンフレッは こちら からダウンロードできます。

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お問い合わせ先

ご意見・ご質問はメール・電話でお受けしております。

本お問い合わせへご記入頂いたメールアドレス、氏名、問合せ内容を、

北海道NSソリューションズ株式会社が問合せに関する回答を行うことを

目的に利用すること、および「個人情報保護方針」に基づき利用するこ

とに同意いただく必要がございます。


メールアドレス :  (同意の上メールを送信)

電話番号    : (0143)84-5722

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商標

Korkamuy は、北海道NSソリューションズ株式会社の登録商標です。

WINDOWS は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です。

その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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